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タイトル Re: FPS向上のコツ
投稿日: 2008/08/15(Fri) 16:30:33
投稿者田村(管理人)
参照先http://denkabow.com

ひらいさん、こんにちは。

テクニックに関する投稿ありがとうございます。
ひらいさんの指摘は、おおむね正しいです。

内容に補足するとすれば

> 扱う最大スプライトサイズをInitializeで指定するが、小さいほうがいい。
Initializeメソッドで最大スプライトサイズを指定するのは、動作させるビデオカードを選別するためです。
例えば、ATI RAGE, intel810は、Direct3Dで扱えるテクスチャサイズが1024x1024ドットまでです。これらのビデオカードで動作させたい場合は、最大スプライトサイズを1024に設定します。

> スプライトサイズは小さいほうがいい。
確かに小さいほうがよいです。
スプライトサイズは、幅、高さとも2の累乗に設定すると尚よいです。


> FPSをあげるための工夫を少々メモしておきます。なお、こうしたほうが早いとかそこは違うというご意見は大歓迎です。
>
> ■ハードウェア編
> ハードウェアを入れ替えるならCPUよりグラフィックを交換したほうが低コストで済む。
> マザーのオンボードグラフィックを使用しているときは使用するグラフィックメモリーを少しでも多くする。DVMT機能を使い、Maximum DVMTとすることで飛躍的に向上することもある。
> グラフィックの設定で色数やリフレッシュレートをできるだけ下げることでFPSは向上するがあまり期待できない。
>
> ■プログラミング編
> 扱う最大スプライトサイズをInitializeで指定するが、小さいほうがいい。
> スプライトサイズは小さいほうがいい。
> SpriteShowによってスプライトを表示するが、一度表示したらSpriteHideを行うまで透明度やX位置を変更してもSpriteShowはいらない。しばらく表示しない場合はSpriteHideで消しておき、また表示するときにSpriteShowで表示させる。できるだけ現在使用するスプライトだけに絞る。頻繁に表示させるスプライトは表示したままにしておき、透明度だけで処理するとプログラミング的に楽。
>
> ■参考までに・・・
> CPU Intel Celeron430 1.8GHz
> マザー ASUS P5GC-MX-1333
> メモリー 512MB(667)×2枚
> OS:WindowsXP Home SP3
> 電源 KRPW-V300W
>
> このスペックのPCで大小15枚程度のスプライトを処理して30〜56fpsでした。30以下にならなければかくかくした印象はありません。


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